利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、アストライド-Astride-(以下「当方」といいます)が「KOEGURA(声蔵)」の名称で提供する音声配信サービス(理由のいかんを問わずサービスの名称または内容が変更された場合には、当該変更後のサービスを含みます。以下「本サービス」といいます)の提供条件、および本サービスの利用に関する当方と契約者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、本サービスを利用しようとするすべての方に適用されます。本サービスの利用を申し込まれた時点で、申込者は、本規約の全文を確認のうえ、その内容に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当方と契約者との間の一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上または当方のウェブサイト上に随時掲載するガイドライン、注意事項、ヘルプその他の文書(名称のいかんを問いません。以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と個別規定の内容とが矛盾または抵触する場合には、当該個別規定に特段の定めのない限り、本規約の定めが優先して適用されるものとします。
- 当方と契約者との間で、本規約の内容と異なる事項を定める個別契約(第2条に定義します)が締結されている場合には、当該個別契約の定めが本規約に優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。
- 「契約者」とは、本規約に同意のうえ、当方所定の手続きにより本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます)を締結した法人、団体または個人事業主をいいます。
- 「利用者」とは、契約者による管理のもとで、契約者のために本サービスの管理機能を現に操作する役員、従業員その他の者をいいます。
- 「リスナー」とは、契約者が本サービスを通じて配信する音声コンテンツを聴取し、または聴取しようとする者をいいます。
- 「コンテンツ」とは、契約者または利用者が本サービスにアップロードし、登録し、入力し、または送信した音声データ、画像データ、文章、番組情報その他一切の情報またはデータをいいます。
- 「収蔵数」とは、契約者が本サービス上に現に保存しているエピソード(公開・非公開、再生の可否を問いません)の合計数をいいます。
- 「プラン」とは、当方が本サービスにおいて設定する料金体系上の区分をいい、その名称、月額料金、収蔵数の上限その他の内容は、当方が料金ページその他の適宜の方法により表示するとおりとします。
- 「個別契約」とは、当方と契約者との間で、本サービスの料金、支払方法、提供条件その他の事項について個別に合意する契約(請求書によるお支払いに関する合意、当方が制作業務を受託する契約に付随する本サービスの利用に関する合意、当方の発行する招待にもとづく利用に関する合意等を含みますが、これらに限りません)をいいます。
- 「認証情報」とは、本サービスへのログインに使用されるメールアドレス、パスワード、確認コードその他本人確認のために用いられる一切の情報をいいます。
- 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。
第3条(契約者の資格)
- 本サービスは、事業のために本サービスを利用する法人、団体および個人事業主の方を対象として提供されるものであり、事業に関わりのない個人(消費者)としてのご利用はお受けしておりません。
- 申込者は、本サービスの利用の申込みを行った時点で、自らが前項に定める資格を有すること、および事業のために本サービスを利用するものであることを表明し、保証したものとみなされます。
- 契約者は、自らの事業のためにのみ本サービスを利用するものとし、当方の事前の書面(電磁的方法を含みます。以下同じ)による承諾を得ることなく、有償無償を問わず、第三者に本サービスの全部または一部を利用させ、再販売し、貸与し、またはこれらに類する行為をしてはならないものとします。
第4条(利用契約の成立)
- 利用契約は、次の各号のいずれかの時点をもって成立するものとします。
- 申込者が、本規約に同意のうえ当方所定の手続きに従って利用の申込みを行い、当方所定のお支払い方法の登録が完了した時
- 当方が申込者に対して発行した招待にもとづき、申込者が当方所定のアカウントの初期設定を完了した時(個別契約による場合)
- 当方は、申込者が次の各号のいずれかに該当する場合またはそのおそれがあると当方が判断した場合には、利用の申込みをお断りし、または利用契約の成立後であっても、これを取り消し、もしくは解除することができるものとします。なお、当方は、その理由を開示する義務を負わず、これらの措置により申込者または契約者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
- 申込みの内容に虚偽の事項、誤記または記入漏れが含まれていた場合
- 第3条に定める契約者の資格を有しない場合
- 過去に本規約への違反その他の事由により、利用契約の解除、利用停止その他の措置を受けたことがある場合
- 第30条(反社会的勢力の排除)の表明保証に反する場合
- 支払能力を欠くと認められる相当の理由がある場合
- その他、当方が利用契約の締結を適当でないと合理的に判断した場合
第5条(登録情報の管理および変更)
- 契約者は、利用契約の締結にあたり当方に提供した情報(会社名・団体名、担当者氏名、メールアドレスその他の情報をいい、以下「登録情報」といいます)について、真実、正確かつ最新の内容を維持する責任を負うものとします。
- 登録情報に変更が生じた場合、契約者は、当方所定の方法により速やかに変更の手続きを行うものとします。変更の手続きが行われなかったことにより、当方からの通知が到達しなかった場合その他の不利益が生じた場合であっても、当方は一切の責任を負わないものとします。この場合、当方が登録情報に宛てて発した通知は、通常到達すべき時に契約者に到達したものとみなします。
第6条(アカウントおよび認証情報の管理)
- 契約者および利用者は、認証情報を自らの責任において厳重に管理するものとし、これを第三者に開示し、貸与し、共有し、または使用させてはならないものとします。
- 本サービスへのログインに際しては、パスワードによる認証に加えて、メールで送信される確認コードの入力その他当方所定の方法による追加の本人確認を実施します。契約者および利用者は、本サービスの安全性を維持するためのこれらの本人確認手続きに協力するものとします。
- 認証情報を使用して行われた本サービス上の一切の行為は、当該認証情報を保有する契約者による行為とみなされるものとし、当該行為の結果について、契約者がその責任を負うものとします。
- 契約者または利用者は、認証情報の紛失、盗用、第三者による不正使用またはそれらのおそれを認識した場合には、直ちにその旨を当方に通知するとともに、当方からの指示がある場合にはこれに従うものとします。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等に起因して契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方は、当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第7条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの利用料金は、契約者が選択したプランに応じて、当方が料金ページに表示する金額(表示される金額は、特段の記載のない限り、すべて消費税および地方消費税を含んだ金額です)とします。個別契約が締結されている場合の利用料金は、当該個別契約に定めるところによります。
- 利用料金のお支払いは、当方が指定する決済代行事業者を通じたクレジットカード決済によるものとします。ただし、個別契約においてこれと異なる支払方法(請求書の発行による銀行振込等)が合意されている場合には、この限りではありません。
- 利用料金は、第8条に定める無料期間の終了後、1か月ごとに、契約者が登録したお支払い方法により自動的に決済されるものとします。
- お支払いに関する決済手続き上の詳細(決済日、明細の表示等)は、決済代行事業者の定めるところによる場合があります。
- 振込手数料その他お支払いに要する費用は、契約者の負担とします。
- 当方は、契約者が現に支払った利用料金について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、理由のいかんを問わず、返金の義務を負わないものとします。
第8条(無料期間)
- クレジットカード決済によるお申し込みの場合、契約者は、お支払い方法の登録が完了した日から起算して30日間(以下「無料期間」といいます)、利用料金の負担なく本サービスを利用することができます。
- 無料期間の終了日、すなわち初回のご請求が発生する日は、お申し込みのお手続きの画面上に、具体的な日付をもって明示されます。
- 契約者が無料期間中に解約のお手続きを完了した場合、利用料金は一切発生しません。
- 無料期間は、同一の契約者につき1回に限り適用されるものとし、当方は、無料期間の重複した利用その他不正な利用と認められる場合には、無料期間の適用を取り消すことができるものとします。
第9条(契約期間、自動更新および解約)
- 利用契約の契約期間は1か月間とし、期間満了までに解約のお手続きが行われない限り、利用契約は同一の条件でさらに1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 契約者は、いつでも、本サービスの管理画面(ご契約・お支払い)から解約のお手続きを行うことができます。
- 解約のお手続きが行われた場合であっても、利用契約は、お支払い済みの契約期間の末日までは存続し、契約者は同日まで本サービスを利用することができます。当該期間の経過をもって利用契約は終了し、それ以降のご請求は発生しません。
- 本サービスの性質に鑑み、契約期間の途中で解約された場合であっても、経過期間に応じた日割り計算による返金その他一切の返金は行われないものとします。
- 個別契約が締結されている場合の契約期間および解約の条件は、当該個別契約に定めるところによります。
第10条(プランの変更)
- 契約者は、当方所定の手続きにより、プランの変更(上位プランへの変更、下位プランへの変更、および当方が提供する追加オプションの追加・削除を含みます)を行うことができます。
- プランの変更に伴う利用料金の調整は、決済代行事業者の提供する日割り計算の仕組みに従って行われるものとします。
- 下位プランへの変更その他の事由により、収蔵数が変更後のプランの上限を超えることとなった場合の取扱いは、第12条第4項に定めるところによります。
第11条(支払遅延等の措置)
- 契約者が利用料金のお支払いを遅延した場合、または登録されたお支払い方法による決済を完了することができない状態が継続した場合、当方は、契約者にその旨を通知したうえで、段階に応じて、新規のコンテンツの追加の停止、コンテンツの配信の一時停止その他当方が必要と判断する措置をとることができるものとします。
- 前項の措置がとられた場合であっても、お支払いの確認ができた後、当該措置は解除されるものとします。
- 第1項の措置により契約者、利用者、リスナーまたはその他の第三者に生じた損害について、当方は一切の責任を負わないものとします。
第12条(収蔵数の上限および超過時の取扱い)
- 各プランには、本サービス上に保存することのできるエピソードの数(収蔵数)の上限が定められています。各プランの上限は、料金ページおよび管理画面に表示されます。
- 収蔵数が上限に達している場合、契約者は、新しいエピソードを追加することができません。既存のエピソードを削除することにより、削除された数に応じた枠が回復します。
- 契約者がエピソードを削除した場合、当該エピソードを復元することはできません。また、削除により、当該エピソードについて既に共有されていたURLおよび既に第三者のサイトに埋め込まれていたプレイヤーは、以後再生することができなくなります。契約者は、これらの効果を理解したうえで、自らの責任において削除の操作を行うものとします。
- 下位プランへの変更その他の事由により収蔵数が上限を超えることとなった場合、上限を超過した数に相当するエピソードは、公開日の新しいものから順に、リスナーが再生することのできない状態(以下「休止」といいます)となります。休止となったエピソードは、削除されることなくデータとして保持され、エピソードの削除、プランの変更その他の事由により収蔵数が上限の範囲内に収まった時点で、契約者による特段の操作を要することなく、再生可能な状態に復するものとします。
第13条(コンテンツの権利および利用許諾)
- コンテンツに関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます)、著作隣接権その他一切の知的財産権および人格的権利は、契約者または当該権利を正当に有する第三者に帰属するものであり、本サービスの利用を理由として、これらの権利が当方に移転するものではありません。
- 契約者は、当方に対し、本サービスの提供、維持、改善および円滑な運営のために必要な範囲において、コンテンツを複製し、形式を変換し、保存し、および配信することについて、無償で許諾するものとします。この許諾は、本サービスの提供の目的のためにのみ用いられるものであり、当方がこの範囲を超えてコンテンツを利用する場合には、別途契約者の同意を得るものとします。
- 契約者は、当方に対し、コンテンツについて著作者人格権を行使しないことをあらかじめ承諾するものとします。ただし、本項は、前項に定める本サービスの提供の目的の範囲に限り適用されるものとします。
第14条(コンテンツに関する表明保証および責任)
- 契約者は、当方に対し、コンテンツに関して、次の各号の事項を表明し、保証するものとします。
- コンテンツを本サービスにアップロードし、および本サービスを通じて配信することについて、必要な一切の権利および許諾(出演者本人の同意、楽曲・効果音・素材等の利用許諾、第三者の著作物を利用する場合の許諾等を含みますが、これらに限りません)を適法かつ有効に取得していること
- コンテンツが、第三者の著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシーに係る権利、名誉その他一切の権利または利益を侵害するものでないこと
- コンテンツが、法令または公序良俗に違反するものでないこと
- コンテンツに起因または関連して、第三者との間で紛争、請求、異議その他の問題が生じた場合には、契約者が自らの責任と費用負担においてこれを解決するものとし、当方は一切の責任を負わないものとします。
- 前項の紛争等に起因または関連して当方に損害(合理的な弁護士費用を含みます)が生じた場合には、契約者は、当方に対し、当該損害を賠償するものとします。
第15条(公開範囲および配信の性質)
- 契約者は、番組ごとに、当方が提供する次の公開範囲のうちいずれかを選択することができます。契約者は、各公開範囲の性質および限界を十分に理解したうえで、コンテンツの内容、機密性の程度および配信の目的に照らして、自らの責任において適切な公開範囲を選択するものとします。
- 限定公開: 当該番組のために発行される専用のURLを知る者のみが、番組のページを閲覧し、音声を聴取することができる方式です。当方は、当該ページが検索エンジンの検索結果等に掲載されないようにするための合理的な措置を講じますが、専用URLの秘匿は、契約者およびその共有先における管理の状況に依存するものであり、URLが第三者に伝達された場合には、当該第三者による閲覧・聴取が可能となります。
- 社内サイト埋め込み限定: 契約者があらかじめ指定したドメインのウェブサイトに埋め込まれた再生プレイヤーを通じてのみ、音声を聴取することができる方式です。
- 一般公開: 音声配信の分野において標準的に用いられている仕組み(RSS)を通じて、外部のポッドキャスト配信サービスおよびアプリケーション等においても広く聴取することができる方式です。この方式を選択した場合、当該番組の音声ファイルは、不特定の者が取得することのできる形式で公開されることとなります。
- 当方は、限定公開および社内サイト埋め込み限定の方式による配信について、一般的な利用者が通常の方法によって音声を保存し、または第三者と共有することができないようにするための合理的な技術的措置を講じます。ただし、音声をリスナーの端末に送信して再生させるというサービスの性質上、録音、画面収録、その他の手段による複製の一切を完全に防止することは技術的に不可能であり、当方は、これらの行為が行われないことについて、いかなる保証も行うものではありません。
- 契約者は、前二項に定める各公開範囲の性質および技術的限界を理解し、承諾したうえで本サービスを利用するものとし、公開範囲の選択およびその結果について、当方は、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第16条(リスナーとの関係)
- コンテンツの内容、およびコンテンツを通じて契約者とリスナーその他の第三者との間に生じた一切の関係(質問、苦情、紛争等を含みます)については、契約者が自らの責任において対応し、解決するものとします。
- 当方は、契約者とリスナーその他の第三者との間の関係について、いかなる当事者にもならず、一切の責任を負わないものとします。
第17条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、自らまたは第三者をして、次の各号のいずれかに該当する行為または該当するおそれのある行為を行ってはならないものとします。
- 法令、裁判所の判決・決定・命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
- 公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為
- 当方または第三者の著作権、商標権、特許権その他の知的財産権を侵害する行為
- 当方または第三者の名誉もしくは信用を毀損し、またはプライバシー、肖像権その他の権利もしくは利益を侵害する行為
- 差別を助長する表現、過度に暴力的または残虐な表現、わいせつな表現、その他他人に著しい不快感を与える内容のコンテンツを配信する行為
- 虚偽の情報を登録し、または流布する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークシステムに過度の負荷をかける行為、不正にアクセスする行為、本サービスの運営を妨害する行為、または本サービスを構成するプログラムの解析、改変、複製もしくは二次利用を試みる行為
- 本サービスの認証その他の保護のための仕組みを回避し、または無効化することを試みる行為
- 第3条第3項に違反して、本サービスを第三者に再販売し、利用させ、または本規約において認められた範囲を超えて利用する行為
- 反社会的勢力に対する利益供与その他反社会的勢力に関与する行為
- 前各号の行為を援助し、または助長する行為
- その他、当方が本サービスの運営上不適切であると合理的に判断する行為
第18条(利用停止およびコンテンツの削除等の措置)
- 当方は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合またはそのおそれがあると当方が合理的に判断した場合には、契約者に対する事前の通知のうえ(ただし、緊急を要する場合その他やむを得ない場合には、事前の通知を行うことなく)、本サービスの全部または一部の利用の停止、コンテンツの公開の停止もしくは削除、その他当方が必要かつ適切と判断する措置をとることができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- 利用料金のお支払いの遅延その他お支払いの確認ができない状態が継続した場合
- 当方からの問い合わせその他の連絡に対して相当期間応答がない場合
- その他、本サービスの運営に重大な支障を生じさせ、または生じさせるおそれがある場合
- 当方は、前項の措置をとった理由を開示する義務を負わないものとします。
- 第1項の措置により契約者、利用者またはその他の第三者に生じた損害について、当方は一切の責任を負わないものとします。
第19条(当方からの解除)
- 当方は、契約者が前条第1項各号のいずれかに該当し、当方が相当の期間を定めて催告したにもかかわらず是正されない場合、または契約者に破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合には、利用契約を解除することができるものとします。ただし、その違反の性質に照らして催告によっても是正の見込みがないことが明らかな場合には、催告を要しないものとします。
- 前項にもとづき利用契約が解除された場合であっても、契約者は、既に発生した利用料金の支払義務を免れないものとし、また、当方は、既に受領した利用料金の返金の義務を負わないものとします。
第20条(本サービスの内容の変更、追加および廃止)
- 当方は、契約者への事前の通知なく、本サービスの内容の変更、機能の追加または改廃を行うことができるものとします。ただし、契約者の利用に重大な影響を及ぼすと当方が判断する変更については、当方は、相当な期間をもって、事前に契約者に通知するものとします。
- 当方は、本条にもとづく変更等により契約者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負わないものとします。
第21条(本サービスの提供の中断)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、契約者への事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
- 本サービスに係るシステムの保守、点検または更新を定期的にまたは緊急に行う場合
- 火災、停電、天災地変、感染症の流行その他の非常事態により、本サービスの提供が困難となった場合
- 通信回線、電力その他の外部サービスの障害により、本サービスの提供が困難となった場合
- その他、運用上または技術上の理由により、当方が中断を必要と判断した場合
- 当方は、前項にもとづく中断により契約者、利用者、リスナーまたはその他の第三者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第22条(本サービスの終了)
- 当方は、当方の判断により、本サービスの提供そのものを終了することができるものとします。この場合、当方は、原則として終了日の3か月前までに、契約者に対してその旨を通知するものとします。
- 前項の場合、契約者は、終了日までの間に、第24条第3項に定める方法等により、自らのコンテンツを取得しておくものとします。
- 当方は、本条にもとづく本サービスの終了により契約者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負わないものとします。
第23条(本サービスに関する知的財産権)
本サービスを構成するプログラム、デザイン、商標、ロゴその他の一切の知的財産権は、当方または当方に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。利用契約の締結および本サービスの利用は、これらの権利について、本規約において明示された範囲を超えるいかなる権利の移転または許諾をも意味するものではありません。
第24条(データの取扱いおよびバックアップ)
- 当方は、利用契約の終了後90日間、契約者のコンテンツおよび設定に関するデータを保持します。契約者がこの期間内に再度利用契約を締結した場合には、原則として、従前のデータを引き続き利用することができます。
- 前項の期間が経過した後は、当方は、契約者への個別の通知を要することなく、当該データの全部または一部を削除することができるものとします。削除されたデータは、いかなる理由によっても復元することができません。
- 契約者は、本サービスの管理画面から、自らアップロードした音源データをダウンロードすることができます。契約者は、重要なコンテンツについて、自らの責任においても複製を保管しておくことを推奨されるものとし、当方は、契約者がこれを怠ったことにより生じた損害について責任を負わないものとします。
- 当方は、データの保全のために合理的な措置を講じますが、データが滅失、毀損または漏えいしないことを保証するものではありません。
第25条(統計情報の利用)
当方は、本サービスの利用状況に関する情報を、契約者および個人を識別または特定することができない統計的な情報として集計・分析し、本サービスの維持、改善、新たなサービスの開発およびその他の当方の事業のために利用することができるものとします。
第26条(秘密保持)
- 当方および契約者は、本サービスの利用に関連して相手方から秘密である旨を明示されて開示された情報、または性質上秘密として取り扱うべきことが合理的に明らかな情報(以下「秘密情報」といいます)を、善良な管理者の注意をもって管理し、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示し、または漏えいしてはならないものとします。
- 前項の定めにかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に含まれないものとします。
- 開示を受けた時点で、既に公知であった情報、または自ら保有していた情報
- 開示を受けた後、自らの責めによらずに公知となった情報
- 正当な権限を有する第三者から、秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
- 第1項の定めにかかわらず、法令、裁判所または行政機関の裁判、命令等にもとづき秘密情報の開示を求められた場合には、当該開示を求められた範囲に限り、これを開示することができるものとします。
第27条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの提供に関連して取得する個人情報を、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従って、適切に取り扱うものとします。契約者は、当該プライバシーポリシーの内容を確認のうえ、これに従って個人情報が取り扱われることに同意するものとします。
第28条(保証の否認)
- 当方は、本サービスについて、契約者の特定の利用目的への適合性、契約者が期待する機能・商品的価値・正確性・有用性・完全性を有すること、契約者による本サービスの利用が契約者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、中断なく継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず、何ら保証するものではありません。
- 本サービスは、その時々の現状有姿で提供されるものであり、契約者は、自らの判断および責任において本サービスを利用するものとします。
第29条(損害賠償の制限および免責)
- 当方は、本サービスに起因または関連して契約者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、賠償の責任を負わないものとします。
- 当方が契約者に対して損害賠償の責任を負う場合であっても、その賠償の範囲は、契約者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとし、逸失利益、事業機会の喪失、データの滅失もしくは毀損による損害、または予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害を含まないものとします。
- 前項の場合において、当方が負う損害賠償の額は、当該損害の発生の日から遡って12か月の間に、当該契約者が当方に現実に支払った利用料金の総額を上限とするものとします。
- 本条の定めは、当方に故意または重過失がある場合には適用されません。
第30条(反社会的勢力の排除)
- 契約者は、当方に対し、自らならびに自らの役員および実質的に経営を支配する者が、現在、反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、かつ、将来にわたってもこれらに該当せず、関係を有しないことを確約するものとします。
- 契約者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布・偽計・威力を用いた信用毀損または業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないことを確約するものとします。
- 当方は、契約者が前二項に違反した場合には、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約を解除することができるものとします。この場合、当方は、当該解除により契約者に生じた損害について一切の責任を負わず、また、当該解除により当方に損害が生じた場合には、契約者はこれを賠償するものとします。
第31条(権利義務の譲渡の禁止)
契約者は、当方の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または本規約にもとづく権利もしくは義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならないものとします。
第32条(通知の方法)
- 当方から契約者への通知は、登録情報のメールアドレスへの電子メールの送信、本サービスの管理画面上への表示、当方のウェブサイトへの掲載その他当方が適当と判断する方法により行うものとします。
- 電子メールによる通知は、当方が送信した時点をもって、契約者に到達したものとみなします。
- 契約者から当方への通知および連絡は、お問い合わせフォームまたは当方が指定するメールアドレス宛に行うものとします。
第33条(存続条項)
利用契約が終了した場合であっても、第7条第6項、第13条、第14条、第16条、第19条第2項、第24条、第25条、第26条、第28条、第29条、第30条第3項、第31条、本条、第35条、第36条および第37条の定めは、その性質に応じて必要な範囲で、なお有効に存続するものとします。
第34条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第35条(本規約の変更)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法の定型約款に関する規定にもとづき、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が、契約者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項にもとづき本規約を変更する場合には、効力発生日の相当期間前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービスのウェブサイトへの掲載その他の適切な方法により周知するものとします。契約者の利用に重大な影響を及ぼす変更については、あわせて登録情報のメールアドレスへの通知に努めるものとします。
- 変更後の本規約の効力発生日以降に契約者が本サービスを利用した場合には、契約者は、変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第36条(協議解決)
当方および契約者は、本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、信義誠実の原則に従い、協議のうえ円満な解決を図るものとします。
第37条(準拠法および合意管轄)
- 本規約および利用契約の準拠法は日本法とし、本規約および利用契約は日本法に従って解釈されるものとします。
- 本サービスまたは本規約に起因または関連して当方と契約者との間に生じた一切の紛争については、当方の所在地を管轄する地方裁判所(訴額に応じて簡易裁判所の管轄に属する事件については、当方の所在地を管轄する簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則 制定日: 2026年7月22日 制定・施行